【広島中区】話題の尚禾佳麻辣烫(シャンフージャンマーラータン)〜行列に並んでも食べたい味〜

広島のまちみせ




こんにちは、あるくです。

休日に奥さんと広島市中心部を歩いていると、ひときわ目を引く行列がありました。

お昼時でしたが、道の真ん中にオレンジ色の日傘がちらほら。

その下にはたくさんの人。

「何のお店だろう?」

と思って近づいてみると、そこは話題の「シャンフージャンマーラータン」。

以前からSNSなどで見かけて気になっていた麻辣湯(マーラータン)の専門店です。






この日は13時ごろに到着しましたが、30人程度の行列が。

ちょっと並べないな。。。ということで夜に再度リベンジ。

19時頃に到着しましたが、それでも20人ほどが並んでいました。

周りを見ると若い女性のお客さんが多く、人気の高さが伝わってきます。

せっかくなので奥さんと一緒に並んでみることに。

結果として約1時間待ちましたが、「並んでも食べたい」と言われる理由がよく分かるお店でした。





基本情報(立地、アクセス、駐車場)

シャンフージャンマーラータンは、広島電鉄本通駅から南に向かってすぐ、

徒歩3分くらいの場所にあります。とてもアクセスしやすくて便利です。

ただ、お店に駐車場の用意がありませんので、周辺のコインパーキングの利用をお勧めします。

大手町(お店の西側のエリア)は時間貸し駐車場も多いので、

事前に場所だけ調べて向かうとスムーズかもしれません。





大人気のマーラータン、実際に食べて見た

シャンフージャンマーラータンは、自分で好きな具材を選び、

スープや辛さを組み合わせて自分だけの一杯を作れる麻辣湯専門店です。

料金は100gあたり400円で、最低300gからの注文になります。

支払い方法は現金とPayPayのみだったので、訪れる前に確認しておくと安心です。



王道の本格派「麻辣湯」を楽しむ

待ち時間は長かったものの、一口食べると「これは人気になるな」と納得しました。

スープは花椒のしびれと唐辛子の辛さがしっかり感じられますが、辛さだけではなく旨味もしっかりあります。

最近はアレンジ系のお店も増えていますが、こちらは王道の麻辣湯という印象。

本格的な味わいを期待して行きましたが、その期待を裏切らない満足感でした。




自分好みにアレンジできるのが楽しい

店内には野菜やきのこ、お肉、練り物など、たくさんの具材が並んでいます。

見慣れたものもありますが、「これなに?!」となるような具材もあります。

一つ一つ具材名を書いてくれているのですが、なおもわからない笑

何か知りたければ、その具材を選ぶしかないのです。




さらにスープもいくつか種類があり、自分好みのものを選べます。

各スープには辛さの目安が書いてあるので、参考にしてみるといいと思います。

私は一番からそうなスープ、奥さんは最も王道のスープを選びました。

加えて、注文した後に、カウンター右手にあとから加える味変化スパイスも選べます。

ネギや唐辛子、ニンニク、花椒やラー油や黒酢など、自分だけの一杯を作れるのが魅力です。




私と奥さんでも選ぶ具材が違い、完成した麻辣湯は全く別の一杯になりました。

「次はこの具材を入れてみよう。」

そんなふうに次回が楽しみになるお店です。





行列の割には回転が早い

約30人待ちだったので、もっと長時間待つことを覚悟していました。

しかし店内には20テーブル以上あり、スタッフの方も手際良く案内されていたため、

思っていたよりスムーズに列が進みました。

もちろん待ち時間はありますが、「全然進まない」という印象はありませんでした。




麺は欲張りすぎない方が丁度いいかも(少なめがコツ)

初めて行く方へ、一番伝えたいのがここです。

具材を選んでいると、どれも美味しそうでついついカゴに入れてしまいます。

私も麺を少し多めに入れた結果、最終的に約400gになりました。

ただ、お店ではサービスの麺も付いてくるため、

食べ終わる頃にはかなりお腹いっぱい。

「麺は入れすぎなくても良かったな」と感じました。

一方、奥さんは300gを少し超えるくらいでしたが、

それでも食べ切る頃には十分満腹になっていました。




初めて行くなら、

・具材は少し多め
・麺は自分が思う量の6〜7割程度

くらいがちょうど良いと思います。

私も次回は具材をもう少し増やして、麺は控えめにしようと思っています。

100gあたり400円(税込)でした。最低300g〜注文できます。写真は奥さんのボウルです。340gで1360円(税込)でした。私は475gで1900円(税込)でした。欲張りは禁物です⚠️






気になった点(待ち時間、言語対応、支払方法など)

行列は覚悟しておこう

私たちは19時頃から並び、入店まで約1時間でした。

時間に余裕がある日に訪れるのがおすすめです。

とはいえ、東京や大阪では2〜3時間待ちになることもあるそうなので、

それを考えると広島はまだ挑戦しやすいのかもしれません。




ちなみに、お昼時行った時はざっと見て50人くらいは並んでいる感じでした。

もしかすると、お昼のほうが混んでいるのかもしれませんね。




大人数より少人数向き

待っている間に見ていると、4人グループより2人組が先に案内される場面がありました。

席をまとめて用意する必要があるため、大人数だと少し待つこともありそうです。

夫婦や友人同士など、2人くらいで訪れる方がスムーズに入店できそうでした。




本場らしいスタイル(支払方法、言語対応など)

支払い方法は現金とPayPayのみ。

店内の案内もシンプルなので、初めてだと少し戸惑う場面があるかもしれません。

ただ、それも含めて現地のお店に来たような雰囲気を楽しめました。





そもそも「マーラータン」って?

麻辣湯は中国・四川地方で親しまれている料理で、「麻」は花椒のしびれる辛さ、「辣」は唐辛子の辛さを意味しています。

近年は東京や大阪を中心に専門店が増え、若い世代を中心に人気が広がっています。

今回行列に並びながら感じたのは、全国で話題になった食文化が少し遅れて広島にも広がり、

多くの人が新しい味を楽しんでいるということ。

こうして話題のお店が広島に増えていくと、

「次はどんなお店が来るんだろう」と街歩きがさらに楽しくなりますね。

奥さんの予想では、次は「麻辣串」なるものが流行るようです。







まとめ(店舗情報など)

今回は、話題のシャンフージャンマーラータンへ行ってきました。

私が特に印象に残ったのは、

・期待通りの本格的な麻辣湯
・自由に具材を選ぶ楽しさ
・また違う組み合わせで食べたくなること

の3つです。

待ち時間はありますが、それでも「また来たい」と思える満足感がありました。

これから行かれる方は、具材を楽しみつつ、麺は少し控えめに選ぶのがおすすめです。

広島で本格的な麻辣湯を味わいたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

ではまた。





<お店情報>
・店名:尚禾佳麻辣烫 シャンフージャンマーラータン
・住所:〒730-0051 広島県広島市中区大手町2丁目7−2
・アクセス:広島電鉄 本通駅 徒歩3分
・営業時間:11時〜22時
・定休日:なし
・TEL:なし
・サイト:なし
・席数(タイプ):50席程度(テーブル ※2人テーブル多、4人テーブル有、個室なし、全席禁煙)
・駐車場:なし
・予算:1000円〜2000円/人

コメント

タイトルとURLをコピーしました