今回は、十日市駅周辺で「雲庭」さんに行ってきました。
水餃子とルーロー飯とソフトクリームという、
変わった組み合わせを推しているお店です。
お店の雰囲気もよく、ご飯も美味しかったので、
気になる方はぜひ行ってみてください。
十日市駅周辺で、
「おしゃれランチできる場所ないかな」「美味しい水餃子食べれるお店ないかな」
そんなお店探されている方にはピッタリかもしれません。
基本情報(立地、アクセス、駐車場、予約)
「雲庭」さんは、十日市駅から南西に徒歩3分と、
とてもアクセスのいい場所にあります。
本通駅からは電車と徒歩で約11分と、
本通りに出かけたついでに、ちょっと立ち寄れるそんな距離感です。
お買い物前にちょっとランチを十日市でいかがですか?
駐車場はお店側には用意がありませんが、
お店の目の前はコインパーキングになっているので、
車でお越しの方はそちらを利用するのをおすすめします。
予約不可となっているので、ランチ時間ピークを見越して
少し早くお店にいくなどの工夫が必要そうですね。
ちなみに私たちは、平日お昼12時前にお店に伺いましたが、
その時は私たちしかお客さんはいませんでした。
ただ、12時15分頃になると、
ご近所の奥様方や、近所のオフィスワーカーと思しき方が続々と来店し、
私たちが帰る12時40分頃には、ほとんど席は埋まっていたように思います。
気になる方は時間に余裕を持ってお越しになることをおすすめします。

十日市駅周辺、実は裏路地が面白い?
私もあまり知らなかったのですが、十日市駅周辺は大通りはもちろんですが、
実は裏路地、大通りから一本入った道が面白いのを皆さんはご存知でしょうか?
もしご存知なければ、ぜひ十日市駅周辺の裏路地をチェックしてみてください。
「え、こんなところにこんな美味しそうなお店が?!」
というような発見がきっとあるはずです。
実際、私もそうでした。
今回は数ある十日市駅周辺の裏路地のお店の中で、
伺った「雲庭」さんの近くでランチをやっているお店で
私もぜひ行きたいなと気になるお店をいくつかピックアップしてご紹介します。
もし気になったお店があれば、皆さんもぜひチェックしてみてくださいね。
雲庭さん周辺の「裏路地おしゃれランチ」ができるお店をご紹介

●「小春カフェ」
昭和のおもちゃなどのアンティークな小物がたくさんあるレトロで居心地のいい古民家カフェで、
ゆったりとした雰囲気を評価する方が多く、お一人様でも利用しやすいようです。
ランチの時間帯は1000円前後で、定食やハヤシライス、オムハヤシなどが食べることができ、
カフェ時間帯では、かき氷やクリームぜんざいなどの甘味も人気があるようです。

●「天ぷら わがた」
おしゃれで上質な天ぷら屋さん、だけど居心地が良い、そんな雰囲気のようです。
ランチ定食でも2000円前後の価格帯なので、ちょっとしたご褒美として行ってみたいですね。
ランチもいろんなジャンル、価格帯の選択肢があるのも十日市駅周辺エリアの魅力に感じます。
このあたりにオフィスがある方々が羨ましいです!

●「洋食 小さこ」
「街の洋食屋さん」そんなアットホームな雰囲気のお店のようです。
1000円前後で定食を食べることができ、特にハンバーグが人気メニューとのことです。
同僚とちょっとランチに、みたいな時にピッタリかもしれませんね。
支払いは現金のみみたいなので、注意してください。

雲庭〜水餃子とルーロー飯、ソフトクリームが推しのお店〜
実は、私たちが雲庭さんに行くのは
今回が初めてではありませんでした。
前回訪れたのがおそらく1年ほど前、
SNSで見かけて「行ってみたい!」ということで奥さんと2人でお店に向かいました。
お店に着くと、店内はお客さんで満席、
お店の方もてんやわんやという感じです。。。
お店の方「今日は満席なので、すいません。。。」
土日のお昼のピーク真っ只中に行ってしまい、そりゃそうですよね💦
こちらこそすいません、、、という感じで泣く泣く別のお店に向かった記憶があります。
今回は気合いを入れて、
平日かつお昼ピークの前12時前ごろにお店に向かうことにしました。
今度こそリベンジです!!
レトロでかわいい、おしゃれな店構え
お店に到着すると、1年前と変わらないレトロでかわいいお店構えです。
レトロなレンガ調の建物の壁とマッチするような色の木扉。
加えて、ワンポイント的に存在感を放っている短い暖簾。
その暖簾には店名とかわいい餃子のイラストが書いてあります。
ソフトクリームの置き物も存在感は放っていますが、
悪目立ちすることなく周りに溶け込んでいるようです。
とてもお店側のこだわりを感じるおしゃれでかわいい店構えだと思います。

落ち着いた過ごしやすい雰囲気の店内(お一人様でも、複数人でも)
お店に入ると、席につく前に
まずタッチパネルでメニューを注文する仕組みのようです。
お店に入る前にメニューをある程度決めておくとスムーズかもしれません。
支払いは基本現金となっていますので、ここはご注意ください⚠️
注文が終わると、席に着きます。
店内は16席ほどの席があり、カウンターが8席、4人掛けテーブル席が2つでした。
壁に向いているカウンター席があると、お一人様でも利用しやすく嬉しいですね。
気合いを入れて少し早めにお店に来たからか、
お客さんは私たちしかおらず、待ち時間もなく入ることができました。
店内は、さすが水餃子やルーロー飯を推しているお店だけあり、
台湾テイストなかわいい内装になっていました。
優しい赤や青の壁紙が、お店の落ち着いていて過ごしやすい、
そんな雰囲気を作っているように感じます。
まるで、お店の中だけ時間がゆったり流れているようです。

色んな味が少しずつ楽しめる「雲庭定食」
料理は、私が小さなルーロー飯と水餃子と揚げ餃子がセットになった
ボリューム満点の雲庭定食(1200円)、
奥さんがルーロー飯と水餃子がセットになった
ルーロー飯定食(1050円)を注文しました。
メニューはこんな感じになっていて、
デザートや食後のコーヒーなどをいただいたとしても
大体予算的には1000円〜1500円程度を見ておけば大丈夫です。
いよいよ料理の到着です。
右側が雲庭定食、左側がルーロー飯定食になっています。
料理がそれぞれ美味しそうです。。。!!
加えて、見た目がおしゃれ。
雲庭定食のルーロー飯のお皿の青色は壁紙と合わせるのを意識しているですかね?
お店側のこだわりを感じますね。

いざ、食べ始めます。
まずは、水餃子から。
奥さん「あれ、なんか餃子の形がそれぞれ違わない?」
そう言われて初めて気づきました💦
確かに揚げ餃子もですが、それぞれ見た目(包み方)が若干違います。
ふと、テーブルの脇を見てみると、説明書が。
味の違いを餃子の形で教えてくれているみたいなのです。
色んな味の餃子をちょっとずつ楽しめる、とっても面白いアイデアですね!
一個一個の餃子を味わって食べるのをおすすめします。
それぞれ全然味が違いますし、水餃子・揚げ餃子どれに何が使われているのかも書いてないのです。
むしろ、この味の説明書を読まずに、味当てクイズみたいな食べ方をしても楽しいかもしれませんね。

いざ食べてみると、とっても美味しい。
優しいあんの味はもちろんですし、水餃子は驚くほど皮がもちもちしてました。
いくら水餃子とはいえ、こんなにもちもちしているのは初めてです。
あとで知ったのですが、お店側のこだわりとして、
餃子の皮にタピオカ粉を練り込んでいるようです。
通りであのもちもち食感は納得です。
そこが売りだからこそ、雲庭さんはその良さが十分に発揮できる
「水餃子」を推しているのかもしれませんね。
とても美味しかったです。
ルーロー飯もいただくと、こちらもとっても美味しい。
特徴的な八角は少し抑えめにほのかに香る程度になっていて、
少し八角苦手だな、、、って方もきっと食べやすいはずです。
まあ、あまりに八角の香りが強すぎると
せっかくの優しい餃子の美味しさが、八角に押しのけられちゃうかもですよね笑
そういった部分も考えて、バランスを取っているのかもですね。
お店さんのこだわりでしょうか。
とっても美味しかったです。
ご馳走さまでした。

こんな時におすすめ(こんな時はおすすめしません)
今回は、十日市駅周辺で「雲庭」さんに行ってきました。
お店もおしゃれでかわいく、店内はとても落ち着いた過ごしやすい雰囲気でした。
お一人様でも、複数人でもゆったり過ごせそうです。
加えて、料理は色んな味のものがちょっとずつ楽しめる
一口一口が楽しく驚きのある、そんなルーロー飯と餃子の
とっても美味しいランチ定食でした。
コーヒーやソフトクリームもあるので、カフェ時間も利用可能だと思います。
実際に行ってみて、私個人的にはこんな時にはぜひおすすめです。
<こんな時にはおすすめ>
・十日市駅周辺で、少しレトロな雰囲気のおしゃれカフェでゆっくり時間を過ごしたい時
(ほんのり台湾テイストです。お一人様でも、友人同士、カップル・夫婦とかでもいいと思います)
・美味しい水餃子食べたいなという時(このもちもち感はぜひとも食べてみてください)
・ランチでいろんな味のものを、味わいながら食べたい時(この記事を読んで、食べてみたくなりましたか?笑)
一方で、こんな時は少しおすすめできないかもです。
<おすすめできない時>
・時間にあまりゆとりがない時(焦りながら食べるのは少し勿体無いかもしれません)
・本格的な台湾料理を食べたい時
お店の方もあまり、大人数でオペレーションされているわけではないと思うので、
土日や平日のランチ時などは、大変そうだなと思いました。
ピークタイムをずらすとか、平日に向かうとかするのが良いかもです。
最後に
なんでソフトクリーム推し?
今回は、雲庭さんに伺いました。とても美味しく大満足だったので、
気になる方はぜひ行ってみてください!
加えて、今回はお腹がいっぱいになってしまい食べることができなかったのが、
雲庭さんの推しのソフトクリームです。
「なんで、その組み合わせ?」
と思う方もいるかもしれませんが、そもそもこのお店の始まりが「ソフトクリーム」だったようです。
以前、広島市中区三川町にあった「生クリーム専門店CUMONIWA」さん(閉業)、
そこでは、雲みたいなふわふわ食感の生ソフトクリームパフェというメニューがイチオシだったよう。
雲庭の店名の「雲」には、そこが由来としてあるのかもしれないですね。
そこからこの場所2021年7月に移られてきた際に
新たにお店の推しとして「水餃子」や「ルーロー飯」が加わったとのことでした。
ぜひ、行かれる方いたら、ソフトクリームまでチェックしてみてください。
私たちも次こそは再リベンジしてみます!
ではまた。
2026.2.22

店舗情報
・店名:雲庭
・住所:〒730-0851 広島県広島市中区榎町1−21 横家ビル
・アクセス:広島電鉄 十日市駅より徒歩3分
・営業時間:11時〜17時
・定休日:月
・TEL:ー
・サイト:https://www.instagram.com/cumoniwa_gyoza?utm_medium=copy_link
・席数(タイプ):16席(カウンター、テーブル※個室なし、全席禁煙)
・駐車場:なし
・予算:1000円〜1500円/人
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